【コーラスめっせのあゆみ(アーカイブス)】


コーラスめっせ2014

コーラスめっせ2014に寄せて

5年前の春に、仲間に声をかけスタートした「コーラスめっせ」ですが、 幸いにして「いずみホール周辺の大阪ビジネスパーク」に場所を移してからも、 規模はどんどん拡大し参加者も増え、ますます仲間との繋がりの大切さを感じさせてくれるイベントになってきています。
ここでは、集まって歌うというだけではなく21世紀の合唱シーンに相応しく、 少しずつではありますが、多様な考え方や世界観にも開かれた場所になってきているのではない かと思っております。
今年は東京から髙嶋みどり先生をお招きし、指揮や講習をしてもらう他、 コーラスめっせ初の委嘱作品「私は空に手を触れる」を公募合唱団にて演奏する予定もしています。
順位付けや競い合いだけで閉塞感を感じることなく、 ぜひご来場いただいた皆様とともに歌い、聴き、刺激し合い、社会との繋がりや連携を意識し、学び、 かつ笑顔で分かちあうことの出来るイベントに成長させていきたいと思っています。
「集まって歌うことの意義や価値」、「合唱」の社会的・文化的存在としての価値を鍛え直しながらその可能性についても考え、 関西から合唱界に新しい風を送り込みましょう。
もちろん、未だに試行錯誤を繰り返し、内容面でも運営面でも目標に向けてスタートラインについたに過ぎません。
しかしながら、今後継続開催していくことによって、 世界から合唱団が集まってくるような大きなイベントを目指したいと思います。
企業や地域社会、学校や行政、他のジャンルも巻き込みながら、 合唱が小さく完結してしまわないようにとも思います。
この有志での取り組みが、やがて大勢の人たちの手による取り組みとなり、 合唱界の21世紀に相応しい何かに発展していければと願っています。

コーラスめっせ実行委員会 代表 伊東恵司

コーラスめっせ2014内容紹介

[全体スケジュール]
[アトリウム パンフレット]

コーラスめっせ2014の講師、コンサートの出演団体と曲目の紹介です。

[講師紹介]
髙嶋みどり
Hans Schanderl(ハンス・シャンデール)
名島啓太
石若雅弥
向井正雄
飯沼京子
上西一郎
山本啓之
伊東恵司

[あたらしくうまれた曲のコンサート]
大阪府高等学校合同合唱団
女声合唱団「響宴」
アンサンブル エヴォリュエ
合唱団ボイスフィールド
梅花OG合唱団
MODOKI
公募合唱団「髙嶋みどり混声委嘱作品を歌う!」

[みどりの歌のコンサート]
オープニング:「児童合唱団合同演奏」
女声合唱団コール・ブリランテ
Chor.Draft & La couronne
合唱団ことのは
女声アンサンブルC'est La Vie
淀川混声合唱団
公募合唱団「髙嶋みどりと“未来”を歌おう!」(混声)

[さくやこのはなコンサート]
オープニング:「混声大合同合唱団」
武庫川女子大学附属高等学校コ-ラス部
混声合唱団はもーるKOBE
パナソニック合唱団
Chœur Chêne
なにわコラリアーズ

[講習会]
各種講習会
NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会
全日本合唱コンクール課題曲講習会

全体スケジュール

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アトリウム パンフレット

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講師紹介

【 髙嶋みどり 】
髙嶋みどり
東京芸術大学作曲科卒業。同大学院修士課程作曲専攻修了。
代表作は、宇宙誕生の壮大なストーリーに夢を馳せて描く、
現代の管弦楽法を駆使した管弦楽作品<BABY UNIVERSE>シリーズ、
・管弦楽のための《BABY UNIVERSE》 2008
・15人の演奏者のための《BABY UNIVERSE II》 2010
・管弦楽のための《BABY UNIVERSE III》 2011
など。
また、「マウイの風」「誰かが時を…」「風の影・樹の影」「白鳥」 などのCDがリリースされており、 現代音楽作品でありながら、コミカルなタッチで描いた「ソプラノとコントラバスのための《でゅえっと》」や、パステルタッチの色彩感で描いたメルヘンのような空気感の漂う「リコーダーアンサンブルのための『二つのバガテル』などの室内楽作品も発表し、数多くの合唱作品を、作曲・出版しています。

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【 Hans Schanderl(ハンス・シャンデール) 】
ハンス・シャンデール
Vita:
Hans Schanderl studied at the University of Music in Hannover (Germany) as well as in Benares (India), Istanbul (Turkey) at the State Conservatory of Classic Turkish Music and in Conakry (Guinea-West Africa) with the „Ensemble National des Percussions de Guinée“. Beyond European Music his fascination turned to the high developed musical cultures of rhythm, poly-rhythm and modal richness of scales and ornamentation, which became steady part of his musical research and inspirations.
Since his debut as composer with the vocal oratorio „Joannes Baptista“, performed by the professional Polish chamber choir „Polski Chòr Kameralny“ in 1995, many comissions followed. Among them: the big opera „Der Maschinist“ for the World Exhibition EXPO 2000, „STRAHLUNGEN – Hommage to Andrej Tarkowskij“ for big orchestra at the European Exhibition 1000years Ottonen, „Passion Jesu“ for vocal ensemble, chamber choir and chamber orchestra at Music Festival Dresden, “Mozart goes India“ with the „East-West Divan Chamber Ensemble“ at Festival Mozartiana Gdansk-Poland, Hilliard Ensemble Masterclass ...
His works are performed in many European Countries and Korea, Indonesia, Japan, Taiwan as well as USA, Columbia, Canada with Ensembles i.e. Kammerchor Stuttgart, RIAS Kammerchor, Singer Pur, DAFÔ Quartett, and Directors i.e. Gary Graden, Nicol Matt, Peter Dijkstra, Frieser Bernius, Sebastian Weigle, Christian Ehwald, Michael Helmrath ...
His spectre of musical expression is resulting from his desire of being rooted into all human senses. Thus he is diving into specific aspects and parameters of rhythm and sound within modality, elaborating in concentration of texture developing to great forms and dramaturgic processes up to breathing waves between expansion and contraction, diminuation and augmentation.
www.hansschanderl.com

 Hans Schanderl(ハンス・シャンデール)はハノーファー(ドイツ)及びベナレス(インド)の音楽大学、イスタンブール(トルコ)のトルコクラシック音楽院、コナクリ(ギニア)のギニア国立打楽器アンサンブルにて学んだ。ヨーロッパの音楽を超えて、彼はリズム、ポリリズムや音階や装飾音の深みに魅了され、それが彼の音楽の研究やインスピレーションとなっている。
 1995年にポーランドの宮廷合唱団によって演奏されたオラトリオ「Joannes Baptista」でデビュー以来、数々の作曲依頼が殺到した。その中にはEXPO2000でのオペラ「Der Maschinist」、 「Ottonen」ヨーロッパ展覧会1000年記念でのオーケストラ、「Strahlungen-Hommage to Andrej Tarkowskij」、 ドレスデン音楽祭での宮廷合唱団、宮廷オーケストラによる合唱アンサンブル「Passion Jesu」、 Hillard Ensemble マスタークラスでの「Mozart goes to India」などがある。
 これらの他に、ヨーロッパ各国、韓国、インドネシア、日本、台湾、アメリカ、コロンビア、カナダなどで著名なアンサンブル、指揮者によって幅広く演奏されている。
 彼の音楽的表現は人間の持つすべての感覚に根付きたいという希望がその根源である。よってかれは様式の中のリズムと音の固有の様相とパラメータを細かく分け、テキスチャーの集合体が大きな形へと発展していく様や、膨張と収縮、減少と増加の呼吸の波に至るドラマの様相に関連するプロセスを強調しているのである。

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【 名島啓太 】
名島啓太
 1973年東京生まれ。立教大学社会学部卒。在学中に合唱指揮活動を始める。
 大学卒業後、合唱の理論研究と実践の場としてオフィス・ミューズを設立。モーツァルト宗教音楽シリーズや、合唱演奏と演技を組み合わせたコンサートなど、様々な演奏会出演や企画を行う。新作初演にも力を注いでおり、これまでに相澤直人、新実徳英、信長貴富、萩京子、堀内貴晃、森島光各氏の初演を手がける。2014年には第81回NHK学校音楽コンクール中学校の部課題曲「桜の季節」(ATSUSHI)の初演を担当した。
また全日本合唱コンクール全国大会金賞受賞など、各種コンクールで数多くの入賞を果たしている。
 2005年6月ウィーンとザルツブルグで開催された第5回世界合唱フェスティヴァル、2008年3月ウィーンの春音楽祭に出演、2011年11月にはプラハのスメタナホールでチェコ・プラハ室内オーケストラを指揮してモーツァルト「レクイエム」を中心としたコンサート「ライフ・オブ・モーツァルト」を演奏し絶賛されるなど、海外での演奏も積極的に行なっている。
 現在、東京、神奈川、新潟の合唱団数団体の常任指揮者を務める。また、各種講習会講師やコンクール審査員を務める。日本合唱指揮者協会理事、事務局長。北区合唱連盟理事長。共編の楽譜集「スチューデント・ソングブック」(カワイ出版)編者。「合唱ハンドブック」(カワイ出版)編集長。

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【 石若雅弥 】
1981年大阪府出身。京都市立芸術大学作曲専攻卒業。
出版楽譜は20冊以上におよび、代表作に「こころの色」「ありがとう」「少女のまなざし」などがある。
また、CD「ひとつの歌にも 石若雅弥混声合唱作品集」など多数リリースしている。
作曲の傍ら、合唱団等10数団体の常任指導を務める

石若雅弥1

石若雅弥2


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【 向井正雄 】
向井正雄
ヴォーカルアンサンブル《EST》を創設(1992年)し、音楽監督・指揮者を務める。やちまた混声合唱団(オーケストラとの共演合唱団)を創設(1993年)し、指揮者を務める。今年度はNagoya Youth Choir 客演指揮者、三重大学合唱団客演指揮者を務める。
ヴォーカルアンサンブル《EST》を指揮し、これまでに8か国でコンサートを開催。海外のコンクールでは、ドイツ≪銀賞≫、イタリア≪部門1位≫を経て、2009年フランスにて≪グランプリ≫を受賞し、グランプリ団体が集う“ヨーロピアングランプリ”(2010年ブルガリア)への出場を果たした。ドイツ、イタリアでは、“指揮者賞”も受賞。
全国各地にて、客演指揮者、合唱講師、審査員として活動中。現在、三重県立松阪工業高校教諭、同合唱部顧問指揮者、宝塚国際室内合唱コンクール理事、日本合唱指揮者協会関西支部役員。

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【 飯沼京子 】
飯沼京子
神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。関西を中心に多くの合唱団の指揮者を務め、リサイタル、コンクール、演奏旅行等の場で数々の成果をあげているほか、客演指揮、審査員、講習会の講師等、活動は多岐にわたっている。
日本合唱指揮者協会会員、日本男声合唱協会個人会員、大阪府合唱連盟理事、「平成指揮者十人の会」同人。

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【 上西一郎 】
上西一郎
大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。 声楽を横田浩和氏、指揮を松尾昌美氏、合唱指揮を藤井宏樹氏に師事。
現在4団体の合唱団の常任指揮者。全日本合唱コンクールでは、クール・シェンヌを率いて9回金賞受賞。
2002年より朱雀シンフォニーオーケストラ指揮者としての活動も開始し、管弦楽作品の演奏にも精力的に取り組んでいる。

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【 山本啓之 】
山本啓之
1969年高松市生まれ。1987年佐賀大学入学と同時に合唱に出会い、翌年には学生指揮者として活動を始める。
1991年にMODOKIを結成し団員と共に研鑽を積む。コンクール全国大会には一昨年まで14年連続15回出場し過去5度金賞を受賞。
またMODOKIでの活動以外にも客演指揮やコンクール審査員、講師として九州内外で活動の場を広げている。

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【 伊東恵司 】

’90 年以降多数の合唱団で合唱指導を開始。’99 年から出場した全日本合唱コンクールでは合計19個の金賞を受賞。宝塚国際室内合唱コンクール20周年記念大会では海外の団体をおさえ「なにわコラリアーズ室内アンサンブル」で総合グランプリを獲得している。
現在は、関西を中心とする合唱イベントの企画運営、市民参加型合唱劇や学生指導者合宿の企画、地元の京都の町を題材にした「新しいわらべうた」を作る等、合唱を使った多彩な仕掛けを行っているほか、NHK全国学校音楽コンクールをはじめとする全国各地での審査員や合唱指導を行っている。
また、作詞家「みなづきみのり」としての活動も精力的に行っており、髙嶋みどり・松下耕・千原英喜・信長貴富・松本望をはじめ、多くの作曲家によって多数付曲・出版されている。 現在、全日本合唱連盟子どもコーラス委員、京都府・大阪府合唱連盟理事、日本合唱指揮者協会関西支部事務局次長、21 世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。 「学生合唱のためのスチューデントソングブック」(カワイ出版・共編名島啓太) 上梓。
ホームページ http://www.yumemirusakananoabuku.jp/

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4/19(土) あたらしくうまれた曲のコンサート 17:30~

【 大阪府高等学校合同合唱団 】
混声合唱とピアノのための「誰かが誰かと会うために」から
1.誰かが誰かと会うために 2.人は 3.道
作詩:みなづきみのり  作曲:北川昇

私達大阪府合同合唱団は5年前に結成され、大阪府下の30以上もの学校から200名以上の生徒が集っています。合同練習は少ないものの、歌が大好きと言う共通認識が、様々な舞台での成功と生徒同士の絆の強さに繋がっています。 今日は私達の紡ぐ音楽が皆さんの心に響き、より多くの絆を繋げられるように思いを込めて演奏したいと思います。

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【 女声合唱団「響宴」 】
女声合唱とピアノのための組曲「きづき」から
1. くりかえす いちにち
2. 目ざめると
3. けっしん
4. ちいさなきづき
作詩:工藤直子・横山智昭 作曲:横山智昭
(初演:響宴2013/2013年12月22日/神戸文化ホール中ホール )

私たちは昨年12月に、山口英樹氏を指揮者とする合唱団の中から7団体が集ってのジョイントコンサート、「響宴2013」を開催しました。その時の合同ステージで本日演奏する「きづき」を初演するために結成されたのがこの女声合唱団「響宴」です。本日はその中からアマービレ、ヴォア・セレステ、C’est La Vie、バッカスコンソート、真澄鏡、レガーロの有志で演奏いたします。

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【 アンサンブル エヴォリュエ 】
組曲名 混声合唱のための「白秋・東京雪物語」
作詩 北原 白秋  作曲 千原 英喜
一. 忠弥
二. 夜ふる雪
三. もしやさうでは
四. 柳の佐和利
五. 槍持

2001年、“寄せ集め大学生合唱団”として結成。2004年より一般合唱団へ。現在、団員は東京・岐阜・愛知・京都・奈良・大阪・和歌山・兵庫・島根に及び、年齢層は20~70代と幅広い。取り上げる作品は、ルネッサンス時代から近現代までの外国曲、日本の叙情歌や合唱曲など多岐にわたる。大阪府合唱祭や関西合唱コンクールへの出演、デイサービスセンターへの訪問演奏などを行っている。エヴォリュエとはフランス語で「進化する」の意味。

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【 合唱団ボイスフィールド 】
Amberg – Aerophonie: “auf den Flügeln des Gesangs”
Hmmm-na u wa u wa
Sound-Flower- add from B to c
Yodling d-a ji
Dn dn na dn / Dün-na-Dün
Jolo-i Jo-ä-hi

1977年7月、兵庫県立芦屋高等学校コーラス部のOBを中心として結成。以降も 兵庫県芦屋市に本拠を置き活動を続けています。“世界中を歌声の野原にしたい” という願いから『合唱団合唱団ボイスフィールド』と命名、年に一回の定期演奏会を活 動の中心に据え、定期演奏会の他にも合唱祭、クリスマスコンサートなどを通じ て合唱をお客様とともに楽しむことを目標に活動しています。2001年以降は芦屋 市民オペラのコラ・合唱団としても活動し、メンバーは大学生からおじさんおば さんまでの約40名が毎週日曜日の夜、芦屋に集まっています。シアターピース作 品の演奏や、世界中の様々な国や地域の合唱音楽を演奏するなど幅広いレパート リーを持っています。

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【 梅花OG合唱団 】
女声合唱とピアノのための「歌をさがして」 作詩・作曲なかにしあかね
1.歌を さがして
2.機械仕掛けの小鳥
3.歌は いらない
4.くまさんのうた
5.歌に何ができるだろう
(初演:梅花女子大学合唱団第45回記念定期演奏会/ 2014年1月11日/伊丹アイフォニックホール 梅花OG合唱団)

梅花女子大学合唱団卒団生が1983年現役第15回定期演奏会で私達も一緒に歌えるステージを作りたい、との事から始まりました。以来5年ごとの記念回に全国各地から集まり活動しています。その活動も7回を数え、初めて委嘱曲に挑戦しました。大学合唱団発足からのモットーは「心のハーモニー」。定期演奏会以外では、初のステージとなる本日、長年受け継いできたものをお伝え出来るよう、心を込めて演奏させて頂きます。

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【 MODOKI 】
無伴奏混声合唱組曲「心よ」
作詞:八木重吉  作曲:北川昇
 Ⅰ. 黎明
 Ⅱ. 白き響
 Ⅲ. 哀しみの 火矢(ひや)
 Ⅳ. つかれたる 心
 Ⅴ. 彫られた 空-しづけさ-劒(つるぎ)を持つ者
 Ⅵ. 心よ

1991年「何か面白いことはないかのぅ」この言葉からMODOKIはスタート。「何か面白いこと」っておもしろそう…。と集まったのは16人。あれから、団員はめまぐるしく入れ替わり、数も増え、その頃の面影も感じられない大人の合唱団に成長するはずが…。創立当初から「何か面白いこと」を常に探し続け、練習はもちろん宴会にも、妥協は許そうとせず、いつも自分の想いを熱く語る山本とその勢いに圧倒されながらも、ひるまずに音楽を作ろうとしているメンバーで活動を展開中です。

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【 公募合唱団「髙嶋みどり混声委嘱作品を歌う!」 】
指揮:伊東恵司 ピアノ:平林知子

混声合唱組曲「私は空に手を触れる」から
(みなづきみのり作詩・髙嶋みどり作曲)
1.私は誰?
2.海よ、風よ
3.インテルメッツォ~あなたの気配
4.私たちの手~手は手に手と
5.私たちの手~手は手を求める
6.私たちの手~ともに生きる
7.明日に歌う
※リンク(下線)のある曲名は、本番での演奏を YouTube でお聴きいただけます

指揮の伊東恵司さんとは、数年前に関西学生混声合唱連盟演奏会の合同曲として「青いメッセージ」の混声版を委嘱初演してくださって以来のご縁ですが、私がみなづきみのりさんの存在を知ったのは、ちょうど2年前にご一緒したコンクールの審査の場でした。
たまたま演奏されていた曲の作詞がそうであると知り、随分ロマンチストでいらっしゃると思ったものでした。
その後、もちろんほどなく「みのり&みどり」の小品がいくつか誕生しましたが、今回の曲は初めての組曲スタイルということになります。
困ったことに私は一つの歌詞からいくつもの曲想が浮かんできてしまい「私たちの手」などは決めきれず3曲とも世に出していただくことにもなりました。
みのりさんには、とめどなく溢れてくる曲を上手く組曲の形に整理していただき、素敵なタイトル「私は空に手を触れる」まで付けていただきました。
皆さんの歌声で素敵な空を描いていただければ幸いです。
(作曲家 髙嶋みどり)

随分以前から髙嶋みどり先生の音楽に魅せられていましたが、今、私の言葉が先生の音楽に命を与えられていることに不思議な感覚を抱くとともに、この巡りあわせに感謝せずにはおれません。
テキストは、自分の内なるものへ懐疑から、他者に気付き、誰かを思うこと、誰かと手を取り合うことで明日を願い、空を駆け廻る私、へと向かっているように思えます。
歌うことで、心に空が広がり、見上げる空がどこかの空と繋がっていることが確かめられますように。背伸びをすれば触れられるような青い空…。若葉の匂い漂う四月の空が心いっぱいに広がりますように。
(詩人・作詞家 みなづきみのり)

========== [ 練習風景 ] ==========
3月30日(日)に新作公募「私は空に手を触れる」の第1回目の事前練習を行いました!!
20140330_1

コーラスめっせ19日のお披露目に向け、2時間半にわたり、
大変熱のこもった初回の事前練習が行われました!
まさしく熱気ムンムン♪
20140330_2
伊東恵司さんの指揮も軽やかに、
そして、この練習のためだけにピアノを弾いていただいた細見真理子先生の美しいピアノの音色の元、
皆さん初めての「合わせ」にもかかわらず、「食らいつく」という表現がぴったりの、
大変密度の濃い練習ができました。これは当日、よい演奏ができそうですね!
20140330_3


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4/20(日) みどりの歌のコンサート 13:30~

【 オープニング:「児童合唱団合同演奏」 】
指揮:伊東恵司 ピアノ:矢吹直美

宇治市少年少女合唱団、精華町少年少女合唱団、みやこ・キッズ・ハーモニー
京都市立嵯峨中学校吹奏楽部、京都市立西京極中学校音楽部

同声合唱曲「ともだちだから きみとぼくは」
(みなづきみのり作詩・たかしまみどり作曲)

「コーラスめっせ」のために書きおろされたテキストから全く別の二つの曲が生まれました!
まず同声2部合唱「ともだちだから きみとぼくは」は、TWIN21アトリウムでの公開講習会を受けた200人の子どもたちによって歌われます。
「みどりの歌のコンサート」のオープニングを元気に飾ってくれるでしょうそれぞれの「作詩者」と「作曲者」によって指揮されることも含めて楽しみな連携企画です。
このあとの「さくやこのはなコンサート」のオープニングで歌われる若者たちの曲と、ぜひ聞き比べてみてください。

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【 女声合唱団コール・ブリランテ 】
<美しい町・雪>
多くの作曲家が、その詩の素晴らしさに魅了されている薄幸の詩人、金子みすゞは、女性ならではの透き通ったあるがままの美意識を、安らぎと虚構の狭間で醸し出している。美しい不協和音と開放的なエネルギーがその儚くも美しい世界を描いている。
<からす>
嫌われ者のからすが疎まれてもそっぽを向かれても、また明日「逢おう逢おう」と夕焼けの中鳴いている。日本の情緒、風情、風土、季節の色合いや自然の美しさが詩のリズムと音楽の豊かさと合致して一層膨らむ。

1996年発足。「透明な声で心に響くハーモニー」を目指し、アカペラを中心に幅広く様々な作品に挑戦しています。第5回ミクローシュ・コチャール合唱コンクール東京本選にて銀賞を受賞。全日本おかあさんコーラス大阪大会・優秀賞、関西合唱コンクールおかあさんの部金賞を受賞。昨年5月、いずみホールにてコンサートを開催。合唱を深く愛し熱きパワー溢れる福田美保先生に導かれ、楽しい仲間と美しい響きとハーモニーを共感できる喜びを幸福に思われる今日この頃です。
http://www.geocities.jp/chor_brillante/index.html

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【 Chor.Draft & La couronne 】
混声合唱のための「心かよわせ」(作曲:石若雅弥)
「心かよわせ」(作詞:金城ふみ代)
「あしたに生きるあなたへ」(作詞:柳井悠)

混声合唱のための「きぼうの唄」(作曲:石若雅弥)
「こころの虹」(作詞:村田晟)
「きぼうの唄」(作詩:伊藤一樹)

はじめまして!コーラスめっせ’14・みどりの歌のコンサートに出演する、
Chor.Draft & La couronne (コール・ドラフト&ラ・クローネ)、略してドラクロです!

私たちは普段、男声合唱団と女声合唱団として別々に活動をしているのですが、
今回の演奏のために特別に合体!しました!

ドラクロ1
これと、
ドラクロ2
これが、
ドラクロ3
こうなりました!

Chor.Draftは大阪府立泉陽高校出身のメンバーで構成された、
平均年齢20歳の男声アンサンブルです。
去年一年の本番は慰問演奏や賛助出演から、
合同合唱でのオリックス劇場、フェスティバルホール、大阪城ホールまで…
いろいろ経験して一皮も二皮も剥けたアンサンブルができるようになってきました!

La couronneは南大阪を中心に活動する女声アンサンブル。
歌はもちろん、振り付けなどの演出にもこだわっていつも演奏しています!

今回は両団の指導をしていただいてる作曲家、
石若雅弥先生の作品4曲を作曲者ご本人の指揮で演奏します!
なかでも「きぼうの唄」はPray From Kobeのために作曲され、
2月に出版されたばかりのこれから広まっていくであろう曲です。
今回はドラクロ・スペシャルバージョンでお送りします☆

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【 合唱団ことのは 】
混声合唱組曲「うたおり」より
3 薔薇
4 崖
5 戦場
6 夕餉
作詩:みなづきみのり
作曲:松下耕

2009年創立。一昨年全国大会に初出場した時は「冥土の土産ができた」と喜び、兄弟団の「うたうたい」さんが創立5周年記念演奏会を開くと聞けば「すごいね~」と感心しているような合唱団です。今回屋台骨であるピアノの藤澤篤子先生と、数名の有力メンバーがいないという逆境の中、初めてアカペラのみのステージに挑戦します。無謀。

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【 女声アンサンブルC'est La Vie 】
・無伴奏女声合唱のための「春二題」から 春は来ぬ
 (島崎藤村作詩・木下牧子作曲)
・女声合唱曲集「笑いのコーラス」から 春風
 (マザーグース作詩・横山潤子作曲)
・無伴奏女声合唱のための「山中幻想」から 春
 (髙嶋みどり作曲)
・女声合唱のための「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」から めばえ
 (みずかみかずよ作詩・木下牧子作曲)

2009年10月~活動始め、5年目を迎えました。山口英樹先生常任指導とヴォイストレーナーに鈴木文江先生を迎えクリアな響きのアカペラアンサンブルにこだわって練習しています。心ひとつに「C'est La Vie サウンド」目指して、時に厳しく、そして楽しく、少しずつでも成長したいと努力を惜しまず頑張ります。人生の折り返し地点を過ぎた個性的なメンバーの集まり、まだまだこれから!5/3伊丹アイフォニックHで初コンサートを予定しております。

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【 淀川混声合唱団 】
○木とともに 人とともに[谷川俊太郎作詩、三善晃作曲]
○あらゆる草の葉には・・・・[木島始作詩、髙嶋みどり作曲]
○三月の天使[みなづきみのり作詩、北川昇作曲]
○チャンスは必ずある[みなづきみのり作詩、瑞慶覧尚子作曲]

「淀川の歌は絶えずして、しかも元の声に非ず。よどこんに集う歌方(うたかた)は、かつ吼え、かつ奏でて、久しくとどまりたるためしなし。」 常に合唱の新たな可能性を求めて動き続けるよどこん。1月には東京で大久保混声合唱団さんとのジョイントコンサートに出演いたしました。コーラスめっせには5年連続の出演となりましたが、広く深い音楽の海に向けて、昨年までよりもさらに豊かな川筋を画くべく、心をこめて歌います。

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【 公募合唱団「髙嶋みどりと“未来”を歌おう!」(混声) 】
(指揮:髙嶋みどり・ピアノ:平林知子)

混声合唱曲集「風に鳴る笛」から
(谷川俊太郎作詩・髙嶋みどり作曲)
・奏楽
・地球があんまり荒れる日には
・未来

『風に鳴る笛』は髙嶋みどり先生の代表作の一つで、中でも「未来」は幅広い世代に愛唱されています。
昨年には、男声版が「2013年改訂版」として同志社グリークラブによって演奏されています。
本日は組曲より3曲を抜粋、髙嶋みどり先生ご本人の指揮という大変貴重な演奏になります。
文字通り「未来」に向けて高らかに歌います!

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4/20(日) さくやこのはなコンサート 18:00~

【 オープニング:「混声大合同合唱団」 】
指揮:伊東恵司 ピアノ:矢吹直美

TWIN21アトリウムコンサート混声大合同講習会出演者一同

混声合唱曲「友達だから」
(みなづきみのり作詩・髙嶋みどり作曲)

「コーラスめっせ」のために書きおろされたテキストから全く別の二つの曲が生まれました!
こちらの混声4部合唱「友達だから」は、若者たちのための曲として作られました。
アトリウムコンサートのエンディング講習会で髙嶋みどり先生本人の指導を受けたばかりのメンバーが駆けつけ、「さくやこのはなコンサート」のオープニングを飾ってくれます。
それぞれの「作詩者」と「作曲者」によって指揮されることも含めて楽しみな連携企画です。
さきほどの「みどりの歌のコンサート」の子どもたちの歌声・曲調とぜひ聞き比べてみてください。

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【 武庫川女子大学附属高等学校コ-ラス部 】
1, Confitemini  Domino
   作曲者  Gyöngyösi Levente

2, 女声合唱曲集 「 うたを うたう とき 」 より
    うたを うたう とき     作詞/ まど・みちお  作曲/ 信長 貴富

3, 同曲集 より
    きみ 歌えよ         作詞/ 谷川 俊太郎 作曲/ 信長 貴富


 創部74年目を迎え、中高合わせて約110名で活動しています。NHK全国学校音楽コンク-ル全国大会に5年連続出場、昨年、一昨年は中学校とダブル出場しました。また、全日本合唱コンク-ル全国大会に中学は23年、高校は21年連続で出場中です。
 聴いてくださる方々に感動を!合唱を通じて世界平和に貢献したい!との目標を掲げて、今できる最善の演奏を目指しています。歌えること、支えて下さる方々に常に感謝を忘れず、その恩や感謝を音楽でお返しできるように日々努力しています。

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【 混声合唱団はもーるKOBE 】
Warum ist das Licht gegeben(何故光が与えられたか), op.74-1
   < 作曲:Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス)>
El Guayaboso(ほらふき)
  < 作曲:Guido Lopez-Gavilan(グイド・ロペス- ガビラン)>


はもーるKOBEは1978年に誕生しました。大学生から会社員・主婦まで、現在80名の団員(平均年齢33歳)が和気藹々と合唱を楽しんでいます。年間の活動は年1回のコンサートを中心に、コーラスめっせ、藤井宏樹先生の講習会、県合唱祭への出演など、精力的に活動しています。来月3日に開催されるTokyo Cantat2014サテライト・セミナーin神戸にも参加し、エルヴィン・オルトナー氏にロマン派の神髄を伝授いただきます。皆様、ぜひ、ご来場ください。

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【 パナソニック合唱団 】
・Alleluia(Eric Whitacre 作曲)
・「無伴奏二重合唱のためのミサ曲」より「Credo」(Frank Martin作曲)

1974年創団。パナソニックグループの社員約100名で構成される職場合唱団。毎年定期演奏会を開催し、国内外の著名な先生方への委嘱、招聘、オーケストラとの共演など意欲的な活動を展開。全日本合唱コンクール全国大会では、通算22回の金賞を受賞している。近年は若い世代とのジョイントコンサートを開催するなど、合唱音楽の楽しみを幅広く伝える活動に積極的に取り組んでいる。

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【 Chœur Chêne 】
Assumpta est Maria(Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲)
Nanie(Johannes Brahms作曲)

1983 年、主宰・音楽監督の上西一郎の呼びかけにより、奈良県立橿原高校合唱 部の卒業生で結成し、1991 年に一般化を図り「クール・シェンヌ」に改称。 フランス語でクールは合唱、シェンヌは橿の木という意。ルネサンスから近現代 まで幅広い曲を歌い、近年ではドイツロマン派に傾注しつつ邦人作品にも意欲的 に取り組んでいる。結成 30 年を迎えてなお、「シェンヌらしさ」と「新しい可 能性」を探求している現在。

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【 なにわコラリアーズ 】
二群の男声合唱とピアノのための「虹の木」 (作詩:長田弘 作曲:信長貴富)
ゆけゆけ飛雄馬 (作詞:東京ムービー企画部 作曲:渡辺岳夫 編曲:信長貴富)

【なにわコラリアーズ 2014年の主な演奏会の予定】
5月4日~6日:全日本コーラスワークショップ in 紀の国」(於:和歌山市民会館)
<なにコラと創る男声合唱>
5月24日:なにわコラリアーズ 第20回演奏会 in Tokyo(於:東京・紀尾井ホール)
5月25日:お母さんコーラス東京支部大会ゲスト出演(於:府中の森芸術劇場)
7月13日(日)アルティ声楽アンサンブルフェスティバル2014
(於:京都府立府民ホール アルティ)
8月12日・13日:第10回世界合唱シンポジウム(於:韓国・ソウル)
8月30日:The Premiere Vol.3 夏のオール新作初演コンサート(於:東京・紀尾井ホール)
※そのほかにも各所で絶賛「放歌」いたしま~す!

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各種講習会 【会場】TWIN21 MIDタワー20階


4月19日(土) 10:00~11:00 「ハモれる声とは?」
講師:飯沼京子
『歌うときにはいい声や発声や表現が気になるところですが、合唱する(共に合わせて歌う)ときにはハモることも大切ですよね。ではどんな声を出せばハモれるのか、が今回のテーマです。』

4月19日(土) 11:30~12:30 「Rhythm-Sound-Module-Compositions for voices」
講師:Hans Schanderl 
『ドイツの作曲家Schanderl氏の合唱作品の作曲技法についてレクチャーしていただきます。

4月19日(土) 13:00~14:00 「夢みたものは…と対話する」
講師:山本啓之
『日本合唱界の愛唱曲となった名曲を、もう一度言葉や音楽と対話することで、この曲の魅力をさらに深くみんなで感じてみませんか?』

4月19日(土) 16:00~17:00 「女声合唱で”あまちゃん”を歌おう!」
講師:石若雅弥
『「あまちゃんオープニングテーマ/潮騒のメモリー」を使って、ポップスの歌い方や編曲の方法などを一緒に勉強しましょう。』

4月20日(日) 10:30~11:30 「教会音楽入門」
講師:名島啓太
『NHKの課題曲講習をはじめ、日本合唱指揮者協会の理事(事務局長)としても大活躍中の名島啓太先生に 東京からお越しいただき、ブルックナーの教会音楽を指導してもらいます。学校教員、大学生技術系、おかあさんコーラスの指導者必見の貴重な講習会です。』
テキスト:A.Bruckner「Locus iste」

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NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会
【会場】TWIN21 1F:アトリウム


4月19日(土)  14:00~15:00 NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習(小学校の部)
「ゆうき」(同声二部合唱)  作曲:村松崇継/作詞:中川李枝子
講師:伊東恵司

4月20日(日)  14:00~15:00 NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習(中学校の部)
「桜の季節」(女声三部合唱)
作詞:ATSUSHI/作曲:ATSUSHI/マシコタツロウ/編曲:加藤昌則
講師:名島啓太

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全日本合唱コンクール課題曲講習会
【会場】TWIN21 MIDタワー20階


4月19日(土)  14:00~16:00<混声>
講師:向井正雄

[モデル合唱団]
兵庫県立姫路南高等学校 【G1】Salve Regina(J.des prez作曲)
関西創価高等学校 【G3】夜もすがら<方丈記から>(鴨長明作詩・千原英喜作曲)
京都府立西城陽高等学校 【G4】鐘<青い小径から>(竹久夢二作詩・森田花央里作曲)
  -平成25年度合唱組曲作品公募入選作品《第24回朝日作品賞》


4月20日(日)  10:00~12:00<女声>
講師:上西一郎

[モデル合唱団]
兵庫県立神戸高等学校 【F2】Ave verum(G.Faure作曲・野平一郎・野平多美編曲)
京都女子高等学校 【F3】めぐってくる五月には<「女の象(かたち)」から>(永瀬清子作詩・寺嶋陸也作曲)
大阪信愛女学院高等学校 【F4】ゆうやけ(みなづきみのり作詩・松本望作曲)

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【お問合せ】
コーラスめっせ実行委員会
FAX 06-7635-4908
e-mail:chorusmesse@live.jp

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